ふるさと納税 限度額


ふるさと納税とは、寄付です。つまり寄付金はいくらでも構わないことになります。
しかし、「実質2000円負担で済むようにしたい」とおもったら、まず把握しておきたいのは上限金額の限度額です。
これは、年収、家族構成などによって違いがでてくるので、まずは、いくらぐらい寄付してもよいのか?
限度額を把握しておくことが大切です。

この限度額については、シュミレーターや寄附金額の目安一覧などがあります。
目安に限度額をご紹介しますね。

ふるさと納税 限度額 早見表
総務省のふるさと納税ポータルサイトに早見表があったので紹介します。
ふるさと納税は、平成27年度税制改正で、平成28年度分以後の個人住民税については、個人住民税の所得割の2割が上限となりました。その為、それ以前のふるさと納税限度額から大きく限度額が変わっています。

※掲載している表は、住宅ローン控除や医療費控除等、他の控除を受けていない給与所得者のケースとなります。年金収入のみの方や事業者の方、住宅ローン控除や医療費控除等、他の控除を受けている給与所得者の方の控除額上限は表とは異なりますのでご注意ください。
※社会保険料控除額について、給与収入の15%と仮定しています。
※掲載している表はあくまで目安です。具体的な計算はお住まい(ふるさと納税翌年1月1日時点)の市区町村にお問い合わせください。



※1「共働き」は、ふるさと納税を行う方本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていないケースを指します。(配偶者の給与収入が201万円超の場合)
※2「夫婦」は、ふるさと納税を行う方の配偶者に収入がないケースを指します。
※3「高校生」は「16歳から18歳の扶養親族」を、「大学生」は「19歳から22歳の特定扶養親族」を指します。
※4中学生以下の子供は(控除額に影響がないため)、計算に入れる必要はありません。
例えば、「夫婦子1人(小学生)」は、「夫婦」と同額になります。また、「夫婦子2人(高校生と中学生)」は、「夫婦子1人(高校生)」と同額になります。

引用元:総務省ふるさと納税ポータルサイト(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/mechanism/deduction.html)


もう少し詳しく調べたいという方はふるさと納税のポータルサイトの控除額シュミレーションで調べてみるといいかも。

さとふる公式サイト⇒控除額シュミレーター
総務省ふるさと納税ポータルサイト 寄附金控除額の計算シミュレーション⇒EXCEL

上記で紹介しているものもあくまで目安となります。より正確にって方は、市区町村にお問い合わせするのが一番です。


ふるさと納税 仕組み


『ふるさと納税』この言葉の認知度はかなり高い。
でも利用者って実はまだまだ少ないんです。

とてもお得な制度なのになぜ利用する人が少ないのか?
・仕組みがわからない?
・なんか難しそう。
・めんどくさそう。
・欲しい返礼品がない。
などの回答が多数だそうです。

仕組みがわからないや面倒がイメージがふるさと納税の利用の妨げになっている様子。
では、実際はどうなのか?

◎ふるさと納税を行うためのステップ
STEP1 自分の寄付金額(限度額)を確認
STEP2 寄付する自治体を決める
STEP3 寄付の申し込み
STEP4 寄付金の払い込み
STEP5 特典が届く
STEP6 証明書を保管
STEP7 確定申告

の流れです。
ここでポイントがあります。
元々確定申告をする必要がないサラリーマンつまり給与所得者等である人は、確定申告の作業が発生するので面倒。確かにこれは面倒ですよね。

でも実は!
今では『ワンストップ特例制度』ってのが出来ています。
これを活用すると確定申告が不要になり、手続きが簡素化されます。

◎ワンストップ特例制度
ワンストップ特例制度の手順
STEP1 ネットで寄付をする際に、『ワンストップ特例制度の申請』する。
       ※購入時に項目がありチェックを入れるだけだったりします。
STEP2 郵送で届く書類、又はHPからダウンロードした書類を記入し本人確認書類と一緒に自治体へ送付。

といった簡単な作業。
後は、自治体と行政機関が処理を行ってくれ、所得税を還付してくれます。
『ワンストップ特例制度』この制度によってすごく簡単な手順となっています。
しかし、一年以内の寄付が5自治体を超える場合、もともと確定申告が必要だった人は従来通りです(>_<)。


ふるさと納税 サイト


ふるさと納税に参加している自治体ってどこ?
ふるさと納税の注文ってどこでするの?

今では、1700を超える自治体がふるさと納税を行っています。
最近では、これらの商品を集め紹介しているふるさと納税ポータルサイトが出来てきています。
これらのポータルサイトを利用してふるさと納税の商品を比較したり、寄付したい自治体をチョイスするととても便利です。

調べてみると、下記のようなポータルサイトを発見しました。
・総務省 ふるさと納税ポータルサイト
・ふるさとチョイス
・さとふる
・ふるぽ
・わが街ふるさと納税
・ふるさとツアー
・楽天ふるさと納税
・Yahoo!ふるさと納税
・ふるさとエール
・ANAのふるさと納税
まだまだ、増えてくるでしょうし記載していないものも現時点であります。

いろいろ調べてみると、
それそれのポータルサイト毎に特徴があり、特典やポイント制度があるところもあります。
お気に入りのポータルサイトを見つけて活用するといいですよ。

一部、いいなと思ったポータルサイトを紹介しておきますね(^^)v。


楽天ふるさと納税




楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税はコチラ

★楽天ふるさと納税のオススメポイント★

◎楽天スーパーポイントが貰える
◎楽天スーパーポイントが利用できる
◎楽天市場の会員情報を使って寄附できる!
◎お買い物と同じ手続きだから分かりやすい!
◎お礼の品のレビューやランキングが充実!
◎魅力的な自治体&お礼の品が満載!

楽天ふるさと納税はコチラ




数あるポータルサイトの中でも楽天ふるさと納税はオススメのポータルサイトです。
楽天でふるさと納税をする方法は、楽天でお買い物するのと同じイメージでできるのでとても利用しやすいです。

また、何といっても最大のメリットは、楽天スーパーポイントが貰えること。
寄付でも同じで楽天スーパーポイントが付きます。
ふるさと納税は実質2000円の負担です。
楽天スーパーポイントって1P=1円の価値ですよね。
なので、

 2000円-楽天ポイント分=実質負担

と考えることができます。

ここからがポイントです。
楽天ふるさと納税では、通常の楽天商品のように、
ポイント10倍なんて商品も存在します。
これをチョイスし寄付すると・・・。

 例)10万円寄付した場合

 実質負担2000円-楽天ポイント10000P=8000P分がプラス


寄付したい自治体がポイント10倍でなくても、
お得に購入する方法はあります。
楽天スーパーセールを活用する。
これもポイント10倍ですよ(^^)/

他の方法として、
楽天グループのサービスを利用してポイントGETの割合を増やす方法です。

例えば、楽天カードを利用する。
楽天カードを利用するとポイント+3%です。

楽天でお買い物するなら楽天カードは持っておくとメリットが大きいですよ。
もし、まだ楽天カードを持っていない方はさらにチャンス。
楽天カードを作ると楽天ポイントが7000Pとか5000Pとかもらえちゃいます。
もらえるポイントはキャンペーンなどで変動します。
このポイントもふるさと納税で利用できるし、他の買い物で活用してもOK。

  楽天カードをお持ちでない方はコチラ⇒楽天カード


この他にもポイントを増やす方法があります。
例えば、楽天プレミアムカードを利用すればさらに1%プラスです。
↓↓↓↓





そして、楽天モバイル利用これも+1%です。
楽天モバイルはコチラ⇒ 楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!


また、楽天アプリでお買い物すると+1%。
これらすべてをうまく利用すれば常時楽天のお買い物時に楽天スーパーポイントが7倍になります。

楽天ふるさと納税はジャンル検索や寄付金の用途、金額、地域・自治体など検索方法が数多く用意されています。また、ランキングなどもあり人気商品をジャンル別にみることも!
楽天ふるさと納税は一押しです(^^)/

楽天ふるさと納税はコチラ

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ふるさと納税 ふるなび




ふるさと納税専門サイト「ふるなび」

ふるなびはコチラ

★楽天ふるさと納税のオススメポイント★

◎家電商品が豊富
◎ふるなび限定!ふるなびグルメポイントがある
◎ふるさと納税の寄附プランのご提案からお申し込みまで、一括代行。完全無料専任コンシェルジュサービス(年収2000万以上限定)

ふるなびはコチラ




ふるさと納税のポータルサイトでふるなびはオススメ!
その理由は、豊富な電化製品。
ふるなびは家電の返礼品を選択できる貴重なサイト。
特産品が家電だとふるさと納税の趣旨と合わない・・・。
そういった声もありますが、家電の返礼品はちょっとうれしいですよね。
自治体もこういった返礼品を準備しているのでぜひ活用したいところですよね。

パソコンやパソコン用品、デレビ、カメラ、スマホ関連商品、炊飯ジャーなど、日常で役立つ家電が多くあります。

ふるなびサイト画像
↓↓↓




ふるなびは家電商品が多い、家電商品は高単価のものも多いので、高額所得者には役立つサイトですよ。



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